【3つの生活環境~女性支援事業~】

お母さんの笑顔が一番の栄養

なぜシングルマザーに特化したサービスなのか?

1.完全ワンオペレーションの生活の現状

私自身が長女妊娠期より完全ワンオペレーションだった経緯があります。
3歳の長女を抱え次女の妊婦検診も最初から最後まで一人でこなし、家事・育児・仕事(お勤め)に目まぐるしい日々を送り、
自分の事は二の次さんの次。美容室にも何カ月も行けず、肩こりで頭痛や吐き気までするほど自分を追い込んでいました。
ふと周りを見ると、同じように子ども第一で毎日頑張っているお母さんは少なくなく、
若いからまだなんとかこなせているが年齢を重ねた時に、いつかきっと身体にガタがくる・・・。
そんな漠然とした不安を、目の前にいる何人かのシングルマザーを見ていて抱き始めました。

2.自己愛・自分軸不足の大人社会の問題点

他人軸で自己愛不足の今の大人たち。
家族のために、旦那のために、生活のために、疲れた体に鞭を打ち続けながら何年も生活を続けていくと、
さまざまな危険を併発する可能性があります。例えばこんな傾向、兆候を見かけたことはありませんか?

・最初から自分にはできないと諦めてしまう。
・人の顔色ばかり窺って、自分の意見はないものとし呑み込んでしまう。
・オシャレや健康に全く関心がなくなってしまう。
・過食に走り体重が増加してますます疲れやすい身体になってしまう。

こちらも前途したように、若いころはまだ取り繕うことが出来るかもしれませんが、
年齢を重ねた時に、早いうちに腰痛などの不調をきたしたり婦人科系の疾患を患ってしまったり、
ストレスから髪や肌つやがなくなり、実年齢よりも歳をとって見えてしまうなど、
気が付いたら手遅れになってしまうことになりかねません。

3.子供から見えてる親の背中とは?

自分自身を大切にしていないお母さんの姿を見て育つ子どもは、
同じように自分自身を大切にすることに価値感を得ることがなく大人になっていきます。
人生経験が少ない子どもたちは身を守る危機感や、自分の気持ちや体を大切にせず思わぬ犯罪に巻き込まれる可能性が高くなったとしたらどうでしょうか。

逆にしっかりと地に足をつけて、でも思考は軽やかでいて
自分の人生を楽しんで成長し続けている大人が身近にいる環境で育つ子どもは、
大人になるのが楽しみになると思いませんか。

4.子どもの笑顔のために、自分が幸せになることを決意したあの日。

自分の命よりも大事な子どもが二人もいるのに心から笑えない、幸せを感じることが出来ない。
そんな自分に直面した時、愕然としました。

「このままじゃいけない。子どもたちに心から微笑みかけてあげたい。私も心から笑いたい!」
(あのマンションのあの廊下のあの景色。今でもはっきりと覚えています。)

そして私は離婚→キャリア形成→脱サラ→起業→法人設立と自分の人生を切り拓き歩み始めました。
あの時に人生の大きな決断をしたことで、出会う人や自分が身を置く環境が180度変わり、

今では毎日毎日(本当に毎日毎日バカが付くほど)幸せを感じることが出来るようになりました。
40歳を超えて70kg近くまで膨れ上がった女性を捨てていた体型を整え約20kgの減量に成功し、

「ママの笑顔が大好き」と言ってくれる子どもたちと暮らしています。

5.次世代を担う子どもたちはどう大人になるのか?

誰もが生まれた時は「愛」に溢れており、可能性は無限大に広がっていて毎日が新しい発見と出会いの日々。
出来ないことに果敢にチャレンジし、失敗を繰り返しながら一つずつ成功を手にして成長していきます。

それが大人になるにつれて“失敗してはいけない”、“怒ってはいけない”、“自分には向いてない(できな)”と、
「諦める」事を身に付けて行きます。(上手に新しいことを諦めていませんか?)

大の大人が、失敗をしながら勇敢に新しいことにチャレンジして
自分の可能性を広げている姿を見ながら育つ子どもたちは、

安心して楽しみな気持ちに溢れて、大人になっていくのではないでしょうか。

1人で子どもを育てるお母さんを守るための『3つの生活環境』

〖住環境〗

~シングルマザーが安心して子育てが出来る場所~

昭和の時代の子育ては近所で・地域で子どもを見守る、そんな文化がありました。
ドラえもんに出てくるような“かみなり親父”がいたり、
サザエさんの隣の内に住んでいる“いささか先生”がいたり、

『だれだれさん家の○○ちゃん(くん)』
を、地域が把握している。そんな時代がありました。

現代では核家族化が更に進み、地域との繋がりも希薄になり、
どこで何歳くらいの子供が育っているのか殆どわからない状態。

そんな中、シングルマザーとして実家や地域や職場に頼れず、
1人で子育てをしているお母さんは、どんな日常を送っているのでしょう。

・相談出来る人
・質問出来る場所
・共感できる仲間

それらが身近にあることで、どんな安心感が得られることかと思います。

子育てママは家事・育児を同時にこなさなければなりません。
特に子供が小さいうちは、自分自身の事は二の次さんの次。

社会に働きに出るにしても、子どもの預け先からいつ連絡が入るかわかりません。

そんな時、お子さんのお迎えやお世話を一時的にみてくれるような、親戚のような存在が身近にあったとしたら、

子どもの突発的なお世話の心配が軽減され充分な時間を働いてこれるとしたら、

心にも経済的にも余裕が生まれてきます。

心と経済の余裕があるお母さんは、
二の次さんの次にしていた、自分自身のケア(肉体・精神の健康だけでなく、美容やお洒落に関しても)に目が向くようになり、
若々しくハツラツとして、いつも笑顔と元気に溢れているお母さんでいられる可能性が劇的に高まります。(代表自身の経験により)

そんな、痒いところに手が届く親戚のような人が見守ってくれている場所。
それが『住環境』にあります。

※現在、住環境は準備中・・・

〖働く環境〗

~シングルマザーが確実に収入を得る場所~

・子育て優先の働き方
・自分のペースでできる働き方
・稼働すれば確実に収入に繋がる働き方

そんな場所を提供しています。

お母さんのパワーは子どもと過ごす時間で補う。
子どももまた、お母さんと過ごす時間で自己肯定感を養います。

生活のために働かざるを得ない。
そのために子供と過ごす時間を削っていては本末転倒になりかねません。

しっかり働いて、欲しい収入を手に入れる。
なおかつ、子どもと過ごす時間もしっかり確保する。

当社では現在、2種類のお仕事を用意しています。

①黙々と同じ作業をこなすのが得意な方
②臨機応変に場の空気を読み、フレキシブルに動くのが得意な方

それぞれの特性に応じた働き方をご提案。

詳しくは採用情報ページをご覧ください。

〖預ける環境〗

~痒いところに手が届く、安心安全に預けられる場所~

お母さんの働き方に順応した柔軟な託児をご用意。
・朝早い時間から預けたい
・短時間だけ預けたい
・長時間預けたい
・夜遅くなるので寝かしつけまでお願いしたい

一緒に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんに預けているような、
アットホームで手の行き届いた託児を目指します。

お母さんが十分な経済を手に入れるために必要な時間や日数をご利用ください。

また
「○○ちゃん(くん)のお母さん」
ではなく、

1人の人(女性)として、自分の時間を自分らしく過ごすためのご利用も大歓迎です。
ショッピング・美容室・映画鑑賞・カフェ巡り・友人とランチ会etc・・・

精神的にもしっかりリフレッシュしていただくことで
心の栄養を補充していただき、

満面の笑顔でお子さんを迎えにいらしてください。

そのような世の中になっていく事が、
我々のミッションであり喜びです。

※現在、預ける環境は準備中・・・